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転職の履歴書|採用担当者が読みやすい書き方のポイントまとめ

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見た目による読みやすさをあげるポイント

履歴書の書き方と一口に言っても、実はそれには2つのポイントがあります。まず1つはやはり、見た目による読みやすさです。では、見た目の読みやすさをあげるにはどのようにしたら良いでしょうか?

 

縦をそろえることを意識する

履歴書の見た目の読みやすさをあげるためには、縦をそろえることを意識するのがポイントになります。縦をそろえるとは、たとえば学歴を書く際の文字の縦を全て同じ列に入れるようにするとか、あるいは志望動機を書くときの縦の列をそろえるようにするとかということです。

志望動機はまだしも、学歴や職歴などを書く時には、横のラインは割とそろうものです。枠があるわけですから、それなりにはそろうのです。だから、より気を付けるべきは縦のラインをそろえることなのです。

特に30代40代では学歴職歴を書く欄や、あるいは資格の欄などは長くなりがちですから、よりしっかりと縦のラインを意識しないとなりません。志望動機は縦のラインをそろえることばかり意識すると横のラインがずれることがありますが、多少ずれてもやはり縦のラインがそろっていた方が見やすく感じられるので、やはり意識するべきは縦のラインです。

平仮名を少し小さく書く

履歴書の見た目の読みやすさをあげるためには平仮名を少し小さく書くということもポイントになります。平仮名を少し小さく書くようにすると、その分だけ全体のバランスが良くなるのです。もちろんすごく小さく書くと、そのせいでバランスが逆に崩れて読みづらくなることはありますが、ある程度は漢字よりも小さく書くようにすると良いでしょう。それは、志望動機などの文章になっているところだけの話ではなく、たとえば学歴や職歴を書く欄や、資格を書く欄においても同じことになります。

内容の読みやすさをあげるポイント

転職の履歴書の読みやすさをあげるためには、内容の読みやすさもあげていかないとなりません。見た目だけ読みやすくなっても、中身が読みづらければ結局あまり意味はないのです。では、どうすれば内容の読みやすさはあがるでしょうか?

3段落で書くようにする

転職履歴書で内容を調節できるのは、志望動機や、あったとしても自己PRのみです。なので、内容の読みやすさをあげるためにはそのあたりの読みやすさをあげないとなりません。そのあたりの読みやすさをあげる為には、そこを3段落構成で書くようにするのがおすすめです。まずは結論を書くパート。志望動機ならば、私の志望動機はなになにです、と書くところです。

自己PRならば、私の強みはなになにです、と書くところになります。そして続いて、それを補足する説明のパートです。何故そう思うようになったのかとか、なぜそういう強みができたのかと言うことをのべていくのです。

これはいうなれば、最初のパートを証明するようなパートと言えるでしょう。そして最後にこれからのことを書くパートです。志望動機ならば、これからはこんなことをしていきたいということを書き、自己PRならばその強みをどう活かすかを書いていくのです。すると、全体がつながっているうえに、上手く区切れるようになるので、志望動機や自己PRの読みやすさはグッとあがるでしょう。

内容が読みやすくなれば文章構成力も評価される

こうして内容を読みやすくすることが出来れば、履歴書の内容で評価されるだけではなく、文章構成力でも評価されるようになるでしょう。当たり前ですが、文章構成力はあった方が良いです。社会人の多くはメール対応をするでしょうし、文章力があるのはどこででも評価されるでしょう。なので、こうして読みやすくして文章力までアピールできれば、より転職の成功に近づけると言えます。

もちろん履歴書の読みやすさをあげても、この後には面接があり、面接を突破しないと転職は成功しませんが、少なくとも履歴書が評価されないと面接まですらいけませんから、こうして評価されるポイントを増やすことはすごく大切なことでしょう。

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